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特定非営利活動法人AED普及協会HOME > AED使用解禁に至るまでのスポーツ中における心臓突然死 主な事例

AED使用解禁に至るまでのスポーツ中における心臓突然死

1986.1.22 ダイエー対日立のバレーボールの試合中に、ダイエー所属のエースアタッカー フロー・ハイマン選手がベンチで突然倒れました(同選手は、ロサンゼルス五輪(1984)銀メダル、アメリカ女子バレーボールチームの1員でした。)。しかし、その時試合は中断されることもなく続行され、試合会場から担架で運び出されるシーンがアメリカのTVニュースで放送されました。その際、「なぜ日本人はすぐその場で心肺蘇生をしないのか」と強く批判されました。

2000 11月 丹波高原(30kmレース)で30歳代の女性ランナーが死亡

2001.3.10 「京都シティーハーフマラソン」において35歳男性が心筋梗塞の疑いで、ゴール直前で突然死

近畿国体予選、和歌山で開催されたバスケット大会で、京都の少年男子選手がゲーム中倒れ、バスケット関係者二人で心臓マッサージと人工呼吸をして救急車に受け渡したが、翌日死亡

2002.9.14 「おらが村心臓破りフルマラソン」において、45歳男性が心筋梗塞の疑いで35km地点で突然死

2002.11.3 「丹波高原ロードレース 30km」において、心室細動でゴール直前突然死

2002.11.21 カナダ大使館で起きた高円宮殿下(47歳)のスカッシュ練習中の心臓突然死

2002.11.23 「福知山マラソン」において、競技中の58歳と59歳男性二人が心臓突然死

2002.11.23 「名古屋シティーマラソン」において、競技中58歳男性が心筋梗塞で心臓突然死

2003.2.23 「ふくやまマラソン5km」において、44歳男性が急性心不全で2kmで突然死

2003.5.11 「鹿沼さつきマラソン・ハーフマラソン」において、44歳男性が急性虚血性心不全でゴール直前突然死

2003.5.25 「黒部名水ロードレース 10km」において、29歳男性が急性心不全でゴール直前突然死

2003.10.26 「諏訪湖マラソン・ハーフマラソン」において、25歳と51歳男性がゴール直前急性心不全により突然死
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